アラフォー美容師の移住奮闘記

長野県への移住を目指すアラフォー 美容師カツオ君です✂︎40歳に近づくにつれて仕事中心の暮らしに疑問を感じ、生活(生きる活動)中心への転換→よし、田舎行こう!→移住に向けてただいま奮闘中。長野県の移住情報を中心に記事を書いています💁‍♂️長野県の空が大好き❤

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【事実】都市一極集中から、地方分散のミライへ⁈移住計画をはじめるなら30代の今‼︎

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こんにちは、こんばんは。
アラフォー 美容師のカツオです。


当ブログページ観覧していただき、誠にありがとうございます。

\アラフォー 美容師カツオ簡単な自己紹介/
▶︎仲良し3人家族
▶︎10年以上勤めた美容チェーンを退社
▶︎働くってなんだ?と迷走
▶︎仕事中心から生きる活動中心へのマインドチェンジ
▶︎よしっ田舎行こう!
▶︎2021年4月より長野県に移住
▶︎田舎暮らし関連のツイート&ブログで発信中


当ブログ記事は、40代を目前に都会暮らしに疲れ、将来に不安を感じはじめ田舎暮らしを夢みる、あなたの役に立つ内容となっております。


【2020年 12月22日】地球は新た時代へ突入した。

ここ最近、スピリチュアルな世界で話題になっている、地球が250年ぶりに迎えたパラダイムシフト。 地の時代から、風の時代へ突入。

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「地の時代」が象徴していた、お金、物質的な豊かさ、生産性、安定、所有、貯めるというキーワードから、「風の時代」が象徴する、体験といった目に見えない豊かさ、情報、ネットワーク、シェア、革新、循環などという、いわば真逆のキーワードが当てはまる時代へのパラダイムシフト。


あなたは、どう捉えますか?


感じる人も、感じない人も。
気になる人も、気にならない人も今後は、徐々に変化を目の当たりにする事でしょう。


スピリチュアル系が好きな方は、参考にさせてもらったサイトに詳しく書いてありますので、じっくり読んでみて下さい。👇

mi-mollet.com


とはいえ、コロナ禍をきっかけとした時代の大きな過渡期を迎えた事には違いないと、だれしもが感じているのではないでしょうか?


そこで、今回はコロナ禍を背景に若者達のニーズが少しずつ変化してきていることについて記事にしていきます!



憧れの田舎生活??と呼ばれる時代へ

地方での就職を希望する学生が増加

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株式会社学情が、2022年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に、就職活動に関するインターネットアンケートを実施した結果、UIターンや地方での就職を希望する学生は44.6%で、2020年6月比17.8ポイント増加したということ。


新型コロナウイルスの流行により、オンラインで授業を実施する大学が多く、地方から都市部の大学に進学した学生のなかには、地元に帰り、地元からオンラインでの授業を受講していた学生や、都市部の自宅からオンラインで授業を受講するなど、外出の機会が減ったり、地元からオンラインで授業に参加する経験をしたりしたことで、 「住む場所・働く場所」の希望が変化し、「地元志向の学生」「UIターン希望者」が増加していると思われます。


また、オンラインでの就職活動等で地方企業の話しを聞く機会が増え、興味、関心が高まっているとの調査結果がありました。


地元に帰るUターンだけでなく、田舎に希望をもつ若者のIターンも今後はどんどんと増えていきそうですね。特に、テレワークの普及により、どんな場所にいても仕事ができちゃう時代になりますからね。


下手すると、定住というワードも少ししたら古いってなるかもですね。


どこにいても仕事ができるなら、一箇所に腰を据えなくても、そもそも良いのだから、季節に合わせて移り住む【渡り鳥】のような暮らし方もできるかもね。


地方での就職を目指す理由は?

f:id:KATSUO610:20201228060618j:plain 「地元に貢献する仕事をしたいと思ったから」 33.1%で最多。次いで、「地元や地方の求人に魅力を感じるから」、「家族と一緒に暮らしたいと思うから」 がともに32.4% で続きます。


新型コロナウイルスの感染拡大など、社会が大きく混乱する出来事があると、社会貢献や人の役に立つといったことが仕事選びの軸になりやすい傾向です。


社会貢献を仕事選びの軸にする学生が増加していることも「UIターン希望者」の増加に繋がっていると推察されます。「都市部で働くことにリスクを感じたから」は19.5%、「テレワークで場所を選ばずに仕事ができるようになったから」は18.5%でした。


家族との絆や、仲間との友情。そして社会との繋がり方などの変化が感じとれます。


2011年の東日本大震災や、2019年に発生した台風15号、19号、そして今回の新型コロナウイルス。 ここ10年あまりでとても大きな災害に巡りあってきた若い世代達は、 より敏感に時代の波を捉えているのでしょうか?



まとめ

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冒頭にも書きましたが、2020年を機に古きよき時代が終わり、必要なものは残り、要らないものは淘汰され、新しい時代へと導かれていく、若者達の意思は必然的に、風の時代のキーワードに一致していっているように思えてなりません。


情報、人脈、移動、流動、革新、循環、ボーダーレス、フリーランス、仲間、対等、心の喜び、助け合う、フレキシブル


働く意味や、お金の価値、時間の大切さ。 これからの時代は、180度違ってくるかも。


田舎ものが、大都会に憧れた昭和から、都会人が田舎暮らし、田舎のライフスタイルに憧れるという時代に変わることもあるのだろうか。。。



それでは、皆さんも【風の時代】に置いていかれないように、 2021年から変革していきましょう!




最後までお付き合いありがとうございました😊




◆今回、参考にさせていたサイトです。 誠に、ありがとうございます。


prtimes.jp






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